車検証の型式指定番号・類別区分番号を入力するだけで、本来メーカーへの問い合わせが必要な諸元表をその場で入手できます。数値はそのまま牽引可能車両総重量計算書(連結検討書)に自動入力可能。
あとは書類一式を持って運輸支局・軽自動車検査協会へ行くだけです。
型式指定番号・類別区分番号で検索
諸元表を入手し、連結検討書を作成
書類を持って窓口へ行くだけ
※データベースに車両が登録されていない場合は、メーカーに問い合わせて取り寄せてください。
計算と結果の確認まで無料。料金がかかるのは連結検討書を出力するときだけです。
諸元表がその場で手に入る
車検証の番号で検索するだけで、本来メーカーへの問い合わせが必要な諸元表PDFをその場で入手。数値は計算書へ自動入力されます。
複雑な計算を自動化
制動力・最高出力・軸重などから安全に牽引できる重量を自動計算。個人では難しい連結検討書を、公式書式のPDFで出力できます。
行政書士に頼むより安い
行政書士への依頼は¥25,000〜¥40,000が相場。TorokuDocなら¥2,490〜で、ご自身で作成できます。
「950登録」は正式名称ではなく、申請書類の項目番号に由来する通称です。正式には「牽引可能なキャンピングトレーラ等の車両総重量の確認申請」といいます。
この手続きを行うと、牽引車の車検証に「牽引可能な車両総重量○○kg以下」と記載されます。記載された重量の範囲内であれば、どのトレーラーでも牽引できるようになります(トレーラー自体の登録は別途必要です)。
提出する牽引可能車両総重量計算書(連結検討書)は、牽引車の制動力・最高出力・軸重といった複数の数値から安全に牽引できる重量の上限を算出し、その数値を国の基準に基づいて証明する書類です。計算項目が多く計算式も複雑なため、個人が自力で正確に作成するのは非常に困難です。
| 項目 | 950登録(普通車) | 302登録(軽自動車) |
|---|---|---|
| 窓口 | 運輸支局 | 軽自動車検査協会 |
| 対象 | 普通車・小型車 | 軽自動車 |
| 申請費用 | 無料 | |
| 行政書士に依頼する場合 | ¥25,000〜¥40,000 程度(書類作成・申請代行) | |
| TorokuDocで自己申請する場合 | ¥2,490〜(クラウド利用料のみ) | |
| 牽引の柔軟性 | 重量範囲内であればどのトレーラーでも牽引可能 | |
普通車の場合 → 運輸支局へ
所要時間:1〜2時間 費用:無料
軽自動車の場合 → 軽自動車検査協会へ
手続き名は「302登録」になります
「諸元表までサイトで用意されているので、必要な書類が一度に全部そろいました。」
「車検証の数値を入れるだけで計算書ができあがるので、本当に助かりました。」
計算と結果の確認まで無料です。料金がかかるのは、連結検討書をPDF出力・印刷するときだけです。収録車種の一覧を見る →
| プラン | 価格 | 内容 | |
|---|---|---|---|
| 無料プラン | ¥0 | 車種検索・入力・計算・結果の確認(連結検討書の出力は1件ごとにお支払い) | 登録する |
| 計算書PDF出力(単発) | ¥2,490行政書士へ依頼した場合の相場 ¥25,000〜 約1/10 | 完成した計算書(連結検討書)PDFを1件ダウンロード・印刷。車種データベース利用時・手入力時とも同一料金です。 | 登録する |
| 諸元表PDF | ¥2,200 | 車検証の型式指定番号・類別区分番号で検索してヒットした車種の、諸元表PDF(提出書類の一つ)。数値の確認と計算シートへの自動入力は購入しなくても無料で使えます。 | 登録する |
| ビジネスプラン | 67%OFF¥980初月 | 計算書PDF出力無制限・履歴保存(業者・販売店向け) | 登録する |
もう少し詳しく知りたい方は950登録・牽引に関する記事もご覧ください(手続きの流れ/ヒッチメンバーと車検/牽くものごとの違い)。
まずは車検証の型式指定番号・類別区分番号を入力してみてください。
行政書士へ依頼すると¥25,000〜の書類が、¥2,490で作成できます